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2さいの本(のりもの)

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語りかけ絵本1さいの本&3さいの本シリーズ 著者:しおみとしゆき出版社:講談社サイズ:絵本ページ数:48p発行年月:2003年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)2歳児は、ものの名まえを覚えることに強い関心を示し、同様に、動くものに興味を抱くことが多くなります。公園に遊びにいっても、ダンゴムシなど、実際に動く動物に興味を示しはじめますし、家の近所を走っている自転車や電車などの乗り物に強い関心を持つ子どもも出てきます。そのため、絵本などでも写実的なものを好み、実際に見たことのある乗り物が本で再現されているのを知って喜びます。本書は、そんな2歳児に向けた「のりもの」の絵本です。乗り物の写真がたくさん登場しますが、各ページには「語りかけ」のことばが添えてあります。このことばを、お子さんにじっくりと語ってあげてほしいのです。おうちの方に語りかけてもらうことで、子どもたちは、単に図鑑的な関心を超え、乗り物の世界をめぐって個性的な想像を展開するようになっていきます。この経験が、現実と向き合う際に、想像力を働かせたり、さまざまな視点から楽しく観察したりという、視野の広さを育てていくのです。【目次】(「BOOK」データベースより)(おうちのくるま)じどうしゃでおでかけしよう/(じょうようしゃ)いろいろなかたちがあるね/(ようちえんバス)もうすぐのれるかな?(どうぶつバス)どうぶつににてるね/(バスでちえあそび)くらべっこしてみよう/(しょうぼうしゃ)しょうぼうしゃしゅつどう!/(しょうぼうしゃでちえあそび)おなじものをさがしてね/(サイレンカー)おおきなおとでやってくるよ/(たくはいしゃ)おうちにきてくれるよ/(いろいろなトラック)どこかでみたかな?〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)汐見稔幸(シオミトシユキ)東京大学教育学部教授。1947年生まれ。東京大学教育学部、同大学院卒業。専門は子どもの発達的人間学、ことばと人間形成など。現代の日本の教育や子育てに関する講演会も多く、保母や母親の支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 絵本・児童書・図鑑> 絵本> 絵本(日本)


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